制御用マイコンとしてはmicro:bitを使用し、XYプロッターとして動作するものです。
私はその昔、大学の研究室(理学部物理)では実験結果をXYプロッターに出力してまとめることが多かったので、その懐かしさもあって購入したのでした。
昔はFORTRANで難しいプログラムを作っていたのですが、今はブロック図を並べていくだけで簡単にXYプロッターのプログラムを作ることができますよ!
4枚目の写真がスピログラフを描くためのプログラムです。
その動画も載せました。
このミニプロッターは下記のサイトで購入できます!(完成品とキットあり)
https://sorameguri.thebase.in/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAYnJpZBExZFQ2dUxPVkExblgyZ3p3WnNydGMGYXBwX2lkDDI1NjI4MTA0MDU1OAABHkml8TdRfR6zmwUSL0HLTZ3o_WDPUlcgYqB-6g9VNoSBtyLPDZ8i0CTGFkgu_aem_uCDlcLNblp1ECJtH6klCvQ&utm_id=97758_v0_s00_e0_tv2_a1demo0jspu6md
上の写真は完成したミニプロッターです。
キットのパーツの一部です。
基本的にはネジ止めとコネクタでのケーブル接続だけで完成できます。
電源とパソコンを接続して、動作させているところです。
こんな簡単なプログラム(ブロック図)でスピログラフを描けます!
スピログラフを描いている動画です。



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